あなたは大丈夫?インスタで嫌われてしまう痛い投稿・勘違い投稿⑪選!

インスタグラムの写真を見て嫌われている




おしゃれなイメージが強いインスタグラム。アメリカをはじめ、日本でも年々増加しているインスタグラムユーザーですが、センスのある投稿者もいれば、おしゃれ気取りの勘違い、痛い投稿者もいたりと、見ていて楽しい反面、痛々しい気持ちになることも少なくありません。

そこで本記事では、インスタグラムで「嫌われてしまう痛い投稿」を写真と共に紹介していきます。自分は大丈夫なのかぜひチェックしてみて下さい。

インスタグラムの嫌われてしまう痛い写真投稿

あなたは大丈夫?インスタグラムにこんな投稿をしていたら影でヒソヒソ言われてるかも!「勘違い・痛い」投稿の具体例を紹介していきますのでチェックしてみて下さい。

多すぎるスターバックスの投稿

どこにでもあり珍しくもないのに投稿されるスタバの投稿写真

スタバのインスタグラムの投稿写真

全国にチェーン展開している王道カフェ「スターバックス」の投稿写真。毎シーズン新作を購入してはインスタグラムに投稿する人が多く、週に何回もあげる人も多くいます。このスタバの投稿に「スタバというだけでなんでもおしゃれになると思ってませんか?」「みんなアップしててしつこい!」「他にもカフェはありますけど?笑」など、飽き飽きとの意見が多いようです。

 

大の大人が加工アプリでの自撮り

SNOWやSnapchatといった加工アプリで自撮りした投稿写真。

インスタグラムの自撮り投稿写真

「いい年して学生気分?笑」、「社会人にもなってどうかと思います」「学生ならまだしもいい大人が自分を載せちゃうなんて!」と、あまりにも自撮りした投稿写真が多いと勘違い、痛いインスタグラマーと思われているようです。

 

不意に撮られた写真が不自然になっている投稿

”いつの間にか撮られてました!”と自然を装い不意に撮られたことをアピールしての投稿写真。

インスタグラムの自然風な投稿写真

「意識してるのバレバレ!」「何回撮り直してもらったの?笑」「不自然でイヤらしい!」など、意識してるのがまるわかりで見ているこっちが寒いとの意見が多いようです。

 

彼氏との影ツーショット

彼氏と撮ったであろう影のツーショットの投稿写真。

影の2ショットインスタグラムの投稿写真

「彼氏のことを自慢したいのか隠したいのかどっちなの?」「隠すんだったら投稿するな!」など彼氏とラブラブアピールがうざいとの批判が多いようです。他にも、足元だけのツーショットやお揃いのアイテムを並べただけの顔は出さないけどリア充感をアピールしている写真が痛いと思われているようです。

 

大の大人が仲間最高アピール

学生ならともかく大の大人が仲間最高アピール。

インスタグラムの仲間最高写真

海を背景に大人数で手をつないだり、ジャンプした投稿で「大学生じゃないんだし年齢をわきまえて欲しい」「そういうのはグループラインでやってほしい、歳を考えて」など大の大人の仲良しアピールは正直寒い、痛いとの意見が多いようです。

 

足元の投稿

足元だけを写した投稿写真。

インスタグラムの足元の投稿写真

「脚の細さを自慢したいのが丸見え」「これを投稿する意味がわからない」といった、とにかくよくみるけどなんなのかわからないし自慢ぽいとの意見が多いようです。この足元だけの投稿については、背景が地面というのが嫌われる要因にもなっています。

インスタグラムの足元の投稿写真

ご覧の写真のように背景がある写真なら足元だけでも嫌味にならないとの意見があります。

 

ハッシュタグが文章

例:#今日は#都内で#女子会#みんな女子力高すぎ

ハッシュタグが文章になっている投稿。お笑い芸人渡辺直美さんがハッシュタグを文章にしたことで広がりそれを真似している人がちらほらいますが「わざわざハッシュタグにする必要あります?」「滑ってる」などと思われているようです。

 

更新が多すぎるストーリーや連続しての投稿

「連投ごめんなさい」と言いつつ1日の間に何回もする投稿。

子供写真

「連投ごめんなさいと言うぐらいなら連投するんじゃない!」との意見。中でもわが子の写真を連続で投稿するお母さんが多く「正直お腹いっぱい」「いくら可愛いとはいえ多すぎるのはどうかと思う」との声が多いようです。また一時間おきの頻繁なストーリーの更新は「時間がたつと消えるとはいえうざい。」との声が多いようです。

 

間接的ブランド自慢

いやらしくチラっと映ったブランド物

インスタグラムの間接自慢

カフェでひと休み”と題してコーヒーの写真を投稿している中にブランド品がいやらしく写りこんでいる通称「間接自慢」の投稿。誰もが一目でわかるブランド物は主役以上に存在感を主張。「ハイブランドの物をさりげなく映していると正直イラッとします」「自慢したいのがミエミエ」「勘違い!」との批判が多いようです。

ネタとして「間接自慢」の投稿をしているユーザーがチラホラいるので「#間接自慢」で検索してみて下さい。面白い投稿が見つかるかも!

 

間接的ワタシ自慢

ペットとのツーショットの写真で飼い主の方が目立ってしまっている投稿。

インスタグラムの間接的ワタシ自慢

「ペットを載せたいわけではなくカワイイ自分を載せたいだけなのでは?」「正直イタイです」といった意見が多いようです。

 

子供の自慢

誰が見てもすっごく可愛い子供の写真タイトルに「ブサイクな○○ちゃん」などと謙遜しながらの投稿。

インスタグラムの間接的わが子自慢

「逆に自慢になってます」との批判が多いようです。その他、名門校の制服を着たこどもの写真や、体育は3でしたといいながらそれ以外が5と高評価の通知表のアップなど「勉強が出来る自慢ですよね?笑」といった批判意見が多いようです。

まとめ

いかがでしたか?自分自慢に彼氏自慢、子供自慢など自慢と思われる投稿が嫌われたり、痛いと思われているようです。もしかしてあなたも勘違いな嫌われ投稿はしていませんか?この記事をふまえ今一度自分の投稿を見直してみてはいかがでしょうか。